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Wiseデビットカードの海外旅行での使い方 7ヶ国の実地使用レポート

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「海外での支払いは、クレジットカードでいいのでは?」

実際私もそう思っていましたし、パンデミック前までは実際にそうしていました。ただ、私はパンデミック後でも7ヶ国に訪れていますが、今は本当にやめておいたほうがいいと思います。理由は大きく二つです。

  • パンデミック前と比べ、海外決済手数料を2倍以上に値上げしている会社が非常に多い
  • 海外でクレカを多用する場面が多く、不正決済に会いやすくなった(私も被害にあいました)

最近の物価高の流れは、クレジットカードの海外決済手数料にも及んでいます。10万円決済すると4000円前後、海外決済手数料としてもっていかれます。結構大きい金額だと思います。

また、クレジットカードをたくさん使うようになって心配なのが不正利用。私も何回か被害に遭い、その度にカードを再発行していますが、実際に被害に遭ってみると本当に面倒なんです。

こういった経験を経て、私が今実際に海外で使うようになったのはWiseデビットカード

海外決済手数料がお得で、更に、海外向けのセキュリティ対策も豊富。海外で、お得に、安心に使えるカードです。

ここでは、具体的なおすすめポイントをまとめます。

私は、海外で利用したカードで不正利用に2回あいました。このため、海外では絶対にクレジットカードは使っていません。
Wiseは安心・お得に海外旅行へ行くためにとても助かるアイテムです。

Profile
旅行ブロガー歴10年 フリーSE

金融系ITシステムへ従事した経験を持つフリーランスSE。パンデミック後は8ヶ国へ渡航、LCCを活用したアジア節約旅行が好き。10年以上の海外ブログ運営で培った知見に、金融ITの経験を組み合わせ、正確な為替データの分析に基づいた外貨両替情報をお伝えします。

もくじ

Wiseデビットカードって?

Wiseデビットカード
Wiseデビットカード

写真のカードがWiseデビットカードの実物です。

Wiseは、ロンドンに本社のあるIT企業です。海外送金・海外決済を専門に行っていて、ヨーロッパではとてもメジャーな企業ですね。

2015年に日本支社として、ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社を設立しています。日本での決済ルールをしっかり守るため、日本の金融庁より「第一種資金決済業者」としての認可も受けており、日本の関連法令に基づいた運営を行っています。

運営はWise。ロンドン証券取引所での時価総額は1兆円を超えており、日本企業で同程度の時価総額の企業となると、楽天やANAなどがあげられます。ロンドン証券取引所でそれぐらいの評価がされている企業、ということですね。

Wiseデビットカードのおすすめポイント

Wiseデビットカードで私が素晴らしいと思う点は、特に次の4つです。

Wiseデビットカードが優れている点
  • レートがお得
    • 決済レートに上乗せがない&海外利用手数料が安い
  • セキュリティ機能が豊富
    • 帰国後も安心して生活できる便利なセキュリティ機能
  • ATMで現金引出が可能
    • 3万円まではATM手数料のみ、しかも国によってはATM手数料が無料の場合も
  • マスターカード加盟店で使えるデビットカード
    • 多くの加盟店で使えて便利

それぞれ具体的に説明します。

レートがお得 : 主要通貨のレートをVisa・Masterカードと比較

Wiseデビットカードのレートをクレジットカードと比べる

まず、Wiseデビットカードはレートがお得です。主要通貨のレートを比較してみましょう。

レートは毎日お昼頃更新しています。Visaカードの海外決済手数料は、現在一般的な3.85%の場合で計算しています。

レートは為替市場に応じてリアルタイムで変わります。リアルタイムのレート情報は以下から確認できます。
 → Wiseカードの通貨別最新リアルタイムレート

通貨
Wise デビットカード
Visa決済 クレジットカード
アメリカドル USD 159.14
3.6%お得
164.84
ユーロ EUR 184.55
3.7%お得
191.39
イギリスポンド GBP 213.01
3.6%お得
220.60
中国元 CNY 22.84
3.6%お得
23.66
韓国ウォン KRW 0.1082
3.7%お得
0.1122
香港ドル HKD 20.41
3.6%お得
21.14
台湾ドル TWD 5.055
3.3%お得
5.220
カナダドル CAD 114.32
3.9%お得
118.74
スイスフラン CHF 198.13
3.9%お得
205.95
オーストラリアドル AUD 106.32
3.9%お得
110.46
ニュージーランドドル NZD 91.51
3.9%お得
95.10
タイバーツ THB 5.08
3.8%お得
5.27
シンガポールドル SGD 123.44
3.8%お得
128.11
フィリピンペソ PHP 2.69
3.2%お得
2.77
インドネシアルピア IDR 0.00942
3.9%お得
0.00979
ベトナムドン VND 0.00607
3.1%お得
0.00626
マレーシアリンギット MYR 39.24
3.8%お得
40.72
最終更新: 2026年1月18日 12:16

Wiseは全体的にレートが良いです。これは単純に日本のクレジットカード会社が、海外決済手数料をがっつり値上げしているせいですね。

Wiseは海外決済手数料がお得な事が売りなので、ご覧のとおりレートにかなりの差がでてきます。

なお、主要なクレジットカード会社の海外決済手数料は以下にまとめています。ここ1~2年で各社値上げが相次ぎ、今はほとんどのカード会社が、3.63~3.85%台の海外決済手数料になります。

主要クレジットカード会社の海外決済手数料一覧
カード会社名Visa
Master
card
AMEX
セゾン3.85%3.85%3.85%
イオン1.6%1.6%
三菱UFJニコス3.85%3.85%
三井住友3.63%3.63%
楽天カード3.63%3.63%3.63%
オリコ3.85%3.85%
UCカード3.85%3.85%
dカード2.2%2.2%
Viewカード3.85%3.85%
エポスカード3.85%
ライフカード3.85%3.85%
JALカード3.63%3.63%2.0%
国内主要クレジットカードの海外決済手数料

Wiseデビットカードの手数料をクレジットカードと比べる

レートだけ見てもよくわからない…ということで、ここでは具体的に手数料がいくらになるかも見ていきましょう。

ここではまず、東京外国為替市場のレートを基準とします。ここから、各社のレートが、東京外国為替市場のレートからいくら上乗せされているのかを計算して、それを実質的な手数料としました。

以下のデータは、2026/01/18 12:16時点のものです。実際は、日々刻々ととレートが推移していますので、分単位で変わりますので注意してください。あくまで目安として参照してください。

また、10万円決済時のものなので、1万円なら10分の一ですし、20万円なら倍になります。

レートは為替市場に応じてリアルタイムで変わります。リアルタイムのレート情報は以下から確認できます。
 → Wiseカードの通貨別最新リアルタイムレート

通貨名WiseデビットVisa
アメリカドル660円2,550円
カナダドル630円2,785円
ユーロ640円2,642円
イギリスポンド680円2,552円
スイスフラン630円2,860円
チェココルナ680円2,884円
ハンガリーフォリント820円2,864円
ポーランドズロチ650円2,925円
スウェーデンクローナ640円2,774円
オーストラリアドル630円2,814円
ニュージーランドドル650円2,854円
韓国ウォン910円2,906円
台湾ドル1,110円2,689円
中国人民元670円2,581円
香港ドル640円2,530円
タイバーツ940円3,030円
シンガポールドル650円2,728円
マレーシアリンギット710円2,778円
ベトナムドン890円2,334円
インドネシアルピア780円2,994円
フィリピンペソ920円2,489円
アラブ首長国連邦ディルハム660円2,578円
各社の10万円決済時の実質決済手数料額
(最終更新日時 : 2026/01/18 12:16)

セキュリティ機能が豊富 : カードを使っていないときに決済を停止できる

私が一番重視しているのはここかもしれません。

私は、海外旅行後にクレジットカードを不正利用されたことが2回あります。それ以降、海外でどうしても使わないといけないカード決済が不安がすごいあったのですが、Wiseを使いだしてからはその心配がかなり低減されました。

私がどう不正利用されたのか、具体的なエピソードは長くなるので興味がある方は以下から読んでみてください。

私の海外旅行での、クレジットカード不正利用体験談

私は、海外旅行ではクレジットカードを以下のように利用していました。

私の海外旅行でのクレジットカード利用方針
  • 海外旅行では、カード停止・再発行になってもいいように、サブのクレジットカードを利用する
  • セキュリティ対策として、ネット決済時に追加入力が必要な3Dセキュアを設定する

私は3Dセキュアさえやっておけばそもそも被害にすら合わないんじゃないか…と思っていたのですが、そうではないようです。

具体的な旅行プランと、カードを決済した場所は以下の通りです。(カード会社に問い合わせても調査結果は教えてくれないので、あくまで私が怪しいと疑っているだけのものです)

私がカード番号漏洩を疑っている旅行
  • 2022年10月~、海外渡航規制解除後に順次訪れた韓国・シンガポール・マレーシア・タイへ渡航
  • 不正利用されたカードを主に使用して海外で決済
  • 海外ホテルや海外LCCの予約なども、このカードを利用して決済
  • 一回空港のフリーWifiで航空券の変更手続きをネット決済してしまったりも…

この旅行のことを忘れて9か月後に、事件は起きました。

私がカードを不正利用された内容
  • 2023年8月に不正利用決済
  • 場所はアメリカ・カリフォルニア。UBER(イーツではなくタクシーのほう)で4回、合計約16000円
  • この期間は半年ほど海外渡航なし。このカードもほぼ利用していないため、海外旅行の際が怪しい。

3Dセキュア使っていたのになんでUBERで決済されるの!?と思ったのですが、実は「3Dセキュアを使っていてもネットで不正利用はされる」みたいです。カード会社に確認しましたが、「一部の決済では、3Dセキュアでの確認なしに決済を通す場合があります」ということでした。なんのための3Dセキュア…。

ということで、電話連絡して事なきを得たのですが、私がこの時に知った不正利用申告のルールが「そうなの!?」と思ったのでこのあとご説明します。

まず知っておきたいのは、不正利用被害にあった場合の申告ルール。カード会社に連絡を入れてから、60日~90日前までの不正利用が対象とのこと。(カード会社によって異なるので、ご自身のものを確認してください)それを過ぎると保障されないようです。

個人的には結構短いな…と思いました。
1回不正利用にあってしまったので、私の場合、海外旅行後にいつ不正利用の請求がくるか落ち着かなくなってしまうんですよね。

実際に被害にあうまではタイムラグがあって、私の場合は半年後でしたが、もちろんそれより早い場合も遅い場合もあるでしょう。そしてもちろん不正決済に合う場合もあわない場合もあります。それをずっと警戒していないといけない、そして見つけてから60~90日以内に申告しないといけないのが、すごい嫌なんですよね。

その不安がWiseを利用することで一気に解消されました。以下の機能があるからです。

Wiseの最強の海外対策
  • アプリで、カードの凍結&凍結解除がワンタッチでできる
    • 使わないときは凍結しておけば、不正決済されない
  • さらに使い捨てクレジットカード番号の発行がアプリで可能、必要な時だけ発行して、使い終わったら削除えきる

私は基本的に海外でしかWiseを使わない、と決めているので、使わないときは凍結しています。凍結しているので決済がそもそも通らないので、不正利用にあってもそもそも決済自体ができない、というのはとてもありがたいですね。

さらに最近、海外旅行でありがちなのが、海外のサイトでのカード番号の登録。例えば以下のようなものですね。

ネットでのカード決済が必要な場面
  • タクシー配車アプリ
    • 欧米ではUber、東南アジアではGrabなど
  • QRコード決済
    • 中国のAlipay、WechatPay
  • LCC利用時の、航空会社サイトでの決済
  • 現地ツアー会社の決済

東南アジアでは特に、Grabなしでの旅行は考えられないレベルになってますし、中国行くのにAlipay使わないのも考えられないレベルになっています。その他スマホでカード番号を入れないといけない場面って結構多めです。

私は旅行のプランを立て始めたら使い捨てカードを作成して、旅行計画中に求められたカード番号は全部その番号で決済、そして旅行が終わったらカードを破棄しています。そうすることで、そのカード番号はもう使えなくなるので大変安心しています。

ここらへんの海外カード不安あるあるが解消されるの、すごい嬉しいんですよね。やっぱ不正請求って本当いつ来るか分からないので。

Wise
Wiseカードの詳細情報はこちらから
お得なレートと充実のセキュリティ対策で、海外での決済を安心して行うことができます。カードは郵送での配送となるので、お申し込みはお早めに。申し込みは公式サイトからどうぞ。
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ATMで現金引出が可能 : 3万円までお得にATM引出し

香港国際空港のATM
香港国際空港のATM

Wiseカードは、そのままお得なレートでATMから現金を引き出すことができます。

WiseデビットカードでのATM現金引出
  1. ATM引出時のレートも、条件付きでカード決済時と同じレート・手数料で利用可能
  2. 月2回 かつ 3万円/月までの引出は、Wiseの手数料無料
    • 月3回目以降の出金は、手数料として「70円/1回」が必要
    • 3万円を超えた金額には、「1.75%」の手数料が必要
  3. 別途、現地ATMを利用する手数料が必要な場合がある
    • 一部のATMは、無料で利用可能。国により異なるため注意。

3万円までであれば、かなり有利なレートで現金引き出しが可能です。

私が確認した限り、台湾や香港は、一部のATMで無料で利用できましたが、韓国やタイでは無料ATMがみつけられなかったり、という感じでした。

空港の両替店の両替レートは悪い事が多いので、お得なレートで空港ATMで3万円分、引き出せるのはうれしいですね。

現地のATMでさくっと現金がおろせるのは嬉しいですね

マスターカード加盟店で利用可能 : ほとんどの場所で利用可能

Wiseデビットカード
Wiseデビットカード

Wiseカードは、マスターカード加盟店で利用できます。

ご存じの通り、海外だと基本的にはVisaかマスターカードは非常に多くの場所で利用が可能です。基本的にはカードが使える場所であれば、使えると思っていていいでしょう。

台湾や中国など決済事情が特殊な国は別ですが、基本的には多くの国で使えます。

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Wiseカードを実際に海外旅行で使ってみた体験談

シンガポール金融街
シンガポール金融街

では実際に、Wiseカードを海外旅行で使ってみましょう。私はこんな感じで使っています。

渡航前にWiseカードの準備

渡航前のWiseカードの使い方
  1. 海外旅行予算を、Wiseカードへチャージ
    • 基本的にはWiseが指定する口座への銀行振込
  2. Wiseの使い捨てカードを作成して各種決済
    • 電子渡航認証(アメリカならESTA、韓国ならKETAなど)や観光ビザ(カンボジアなど)の支払い
    • 航空券や高速鉄道チケットの支払い
    • 必要な現地ツアーの手配
    • 配車サービスへのカード登録(欧米ならUber、東南アジアはGrab)
    • QR決済へのカード登録(中国ならAliPay、台湾ならLinePay)
    • ホテル予約

個人的には不安になりがちな、海外旅行の準備段階での各種決済を、使い捨てカードでできるのが本当気が楽で良いです。

決済がWiseカードに集約されるので、いくら使ったかが一目でわかるのもうれしいですね。

もし現地通貨決済の場合、Wiseのお得なレートが使えるのもうれしいです。

渡航してからはWiseカードの利用

台湾のATM
台湾のATM
渡航後のWiseカードの使い方
  1. 出発当日、Wiseカードの凍結解除
  2. 現地空港到着後、ATMで現金の引き出し
  3. 現地での決済は、Wiseカードのタッチ決済
    • ホテルでデポジットを求められた場合のみ、クレジットカードを提示
  4. カードが使えない場合(電車など)は、空港ATMで降ろした現金で

まずATMでお得なレートで現金を引き出せるのがうれしいですね。カード社会とはいえ、まったく現金なしはさすがに難しい場面があります。空港の時点である程度お得なレートで利用できるのはうれしいですね。

現地での決済は、基本的にはWiseカードでの支払いです。タッチ決済が可能で、最近だと海外でもタッチ払いに対応しているところは多いですね。

また、もし紛失した場合でもアプリで即座に利用凍結&凍結解除できるのはうれしいところです。(私も1回無くしたことあります)

帰国後はカード凍結

渡航後のWiseカードの使い方
  1. 日本に到着後、Wiseカードの凍結
  2. Wiseの使い捨てカードはこのタイミングで削除
  3. もしたくさん金額が余っていた場合は、日本でもカード決済可能

日本に到着後は、Wiseカードの凍結と、使い捨てカード番号の削除をします。もし不正利用があったとしても、凍結&使い捨てカードが削除されていれば、そもそも利用ができません。この点、安心感が段違いなのがうれしいですね。

もしチャージ金額が余っていた場合でも、日本でそのままマスターカードとして、残高を使うことができます。

もし残高が残っても日本で使えるので安心です
(そのまま残しておいてももちろんOK)

Wise
次の海外旅行の準備はお済みですか?
Wiseカードがあれば、お得なレートでの決済と充実したセキュリティで、より快適な海外旅行を楽しめます。カードの発行には時間がかかりますので、旅行予定がある方はお早めにお申し込みください。
公式サイトを見る

Wiseカードを使う上で注意したほうが良い事は?

成田空港
成田空港

では、Wiseカードを使う上ではどういう事に注意が必要なのでしょうか?

初回のカード発行は1200円が必要

Wiseデビットカードは、初回にカードを発行する場合に1200円が必要になります。

年会費はありませんので、初回にカードを発行すれば、そのまま使うことができます。

クレジットカードだとカードは無料な場合が多いので、そこは注意ですね。
ただ年会費はありませんので、初回に払うのみです。

カード利用時のポイントはつかない

クレジットカードを利用した場合、0.5%~1%程度のポイントが付くことが多いと思います。

一方、Wiseカードを利用した場合はポイント付与はありません。この点は注意してください。

為替レートがお得になっていますので、
この点は個人的には問題にならないかな、と思います。

Wiseカードは、クレジットカードではなくデビットカード

Wiseカードは、クレジットカードではなくデビットカードになります。

デビットカードの場合には、事前にチャージした金額分しか利用ができません。そのため、事前にある程度の額をチャージする必要があります。

なお、もし残額として余った場合ですが、海外だけでなく日本でもマスターカードとして使うことができますのでご安心ください。もちろん、次回の海外旅行まで取っておいても大丈夫です。

もし現地で不足した場合でも、銀行振込さえできればチャージできます。
この点は注意が必要ですが、不正利用の場合にはチャージ分しか使えないというのは逆に安心材料にもなるなあ、と思うとメリットでもあると思います。

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もくじ